熱いPART1 アジア・オセアニア、その圧倒的な可能性に注目!

アジア・オセアニアに注目する理由

アジア・オセアニアの投資環境の変化に注目
アジア・オセアニアの投資環境の変化に注目

※上記は理解を深めていただくためのイメージです。アジア・オセアニアのすべての国・地域がこのイメージに当てはまるわけではありません。

アジア・オセアニアに注目する理由

立ち直りつつある新興国の 経済および金融市場

世界経済が緩やかな回復傾向をたどる中、2014年、2015年と不安定な状況にあった新興国の経済・金融が、立ち直り始め、2016年以降新興国の成長率は回復が見込まれています。
その要因として、①2016年に入ってから、新興国のストック調整*は峠を越え、成長率はボトムを打ちつつあること、②米国の利上げが極めて緩やかなものとなる可能性が高まったこと、③先進国の投資家はすでに相当数の新興国の株式などを売却しており、ポジション(持ち高)が軽くなっていること、などが挙げられます。

*2011~2012年にかけて盛り上がった耐久消費財や設備投資のブームの反動

今後は、新興国の成長率の優位性が高まる方向に

(出所)IMF(国際通貨基金)のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

新興国の中でも高い「主要アジアの国・地域」の成長率

(出所)IMF(国際通貨基金)のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

アジア・オセアニアに注目する理由2

中国景気の安定化が周辺国およびオセアニア地域に波及

2017年4-6月期の中国の実質GDP成長率は前年同期比で+6.9%となりました。通年では、2017年の政府目標(+6.5%前後)を上回る見込みです。背景としては、中国政府が財政支出により景気を下支えしていることが大きく寄与しているとみられます。2017年の経済運営の方針を決めた中央経済工作会議で、経済の安定を重視する方針が示されたこともあり、今後、中国経済は安定的に推移するとみられます。
こうした中国景気の安定化はアジア地域の経済にはプラスに働くと考えられます。加えて、中国政府のインフラ投資を通じて、鋼材など素材への需要が高まっていることは、鉄鉱石や石炭などの輸出を通じて、オーストラリア経済の押し上げ要因としても注目されます。

(注)中央経済工作会議とは、中国の共産党と政府が年に1度、翌年の経済政策運営の方針を決めるために合同で開く経済関連で最高レベルの会議です。

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