﻿GLOSSARY = {    "terminology":  [   {     "term" :   "ＣＳＲ",     "termKana"   :   "しーえすあーる",     "english" :   "corporate social responsibility ; CSR",     "exposition"  :   "Corporate　Social　Responsibilityの略で、「企業の社会的責任」と訳されています。企業は事業活動を行うにあたり、多くのステークホールダー（利害関係者）の存在を意識する必要があります。つまり、企業の評価が利益だけでなく、従業員の人権保護、地球環境や地域社会への配慮等にも及ぶようになっているのです。欧米企業では1990年代後半から企業の評価基準としてＣＳＲが定着して財務諸表を発表するのと同様にＣＳＲ報告書を発表するところが増えてきました。わが国でもＣＳＲの専門部署を設置したり、ＣＳＲ報告書を発行したりする企業が増えています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2006210"   },   {     "term" :   "ＥＴＦ",     "termKana"   :   "いーてぃーえふ",     "english" :   "Exchange Traded Fund",     "exposition"  :   "日経平均株価やＴＯＰＩＸ（東証株価指数）といった特定の株価指数や債券指数、金や穀物などの商品価格などに連動する運用成果を目指すように設計されたインデックス・ファンドのことです。<br>　取引所に上場し、株式と同じようにリアルタイムで売り買いすることができる点が普通のインデックス・ファンドと異なります。ＥＴＦは一般の投資信託よりも運用コストを低く抑えることができますが、これは、銘柄選択のために多くの情報を収集する必要もなく、銘柄入れ替えの頻度も、ファンドマネジャーの裁量で運用するファンドに比べると少なくなるためです。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K1001150"   },   {     "term" :   "ＭＭＦ",     "termKana"   :   "えむえむえふ",     "english" :   "",     "exposition"  :   "主に短期金融商品で運用する追加型公社債投資信託のことです。銀行の普通預金に相当する商品ですが、元本が保証されているものではありません。１円以上１円単位で購入でき、いつでも売り買い可能ですが、買付日から30日未満で換金する場合には、１万口につき10円の信託財産留保額がかかります。営業日の午前中に入金すれば、その日から分配金を受けることができます。なお、決算は毎日行われ、運用の実績に応じて分配金が支払われますが、この分配金は日々積み立てておき、１か月分をまとめて自動的に再投資されるしくみになっています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=M1000170"   },   {     "term" :   "ＭＳＣＩ指数",     "termKana"   :   "えむえすしーあいしすう",     "english" :   "MSCI Index",     "exposition"  :   "ＭＳＣＩ指数とは、ＭＳＣＩ（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル）が開発した株価指数のことです。主要先進国や新興の経済成長の著しい国々（エマージング地域）、各国別、産業別、業種別などのさまざまな株価指数があります。世界の機関投資家の約９０％以上が、国内市場のみならず海外市場を含めたグローバルな株式投資の際の評価基準（ベンチマーク）として採用しています。構成対象国や採用銘柄については定期的に見直しが行われるため、変動することもあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A4000580"   },   {     "term" :   "ＳＲＩ",     "termKana"   :   "えすあーるあい",     "english" :   "Social Responsibility Investment",     "exposition"  :   "ＳＲＩとはSocial Responsibility Investment の略で社会的責任投資と訳されます。社会的な責任を果たしている企業や社会貢献に優れた企業などに投資をすることです。最近では、企業活動と社会とのかかわりが、より密接になってきました。例えば、環境にやさしい商品は消費者から支持されてよく売れ、企業の利益が増えますが、欠陥商品、賞味期限切れのものを販売した企業は、消費者にそっぽを向かれ、利益が急減しています。企業活動（企業の姿勢）が利益を左右し、その結果、株価にも影響を与えるようになっているのです。<br>　投資信託などにおいても、ＳＲＩの考え方を取り入れたものが登場するようになりました。代表的なものには、環境に着目したエコ・ファンドなどがありますが、コーポレートガバナンス（企業統治）に注目するものも増えています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A4000280"   },   {     "term" :   "アクティブ運用",     "termKana"   :   "あくてぃぶうんよう",     "english" :   "Active Management",     "exposition"  :   "投資信託などの運用方法には、大きく分けてアクティブ運用とパッシブ運用があります。アクティブ運用とは文字通り、運用担当者（ファンドマネジャー）がアクティブ（能動的、活動的）に運用していくことです。投資信託に組み入れる銘柄の選択、数量、売買のタイミングなどは、ファンドマネジャーが独自で判断します。ファンドマネジャーは高い収益が期待できる銘柄を独自の情報収集力や分析力をもとに選び出し、運用します。<br>　投資信託は、その運用成果を測るための目標を定めています。ファンドマネジャーは運用する投資信託が目標以上に高い収益が得られるよう努力しており、腕の良し悪しが収益の差になります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A1000380"   },   {     "term" :   "アセアン",     "termKana"   :   "あせあん",     "english" :   "Association of Southeast Asian Nations",     "exposition"  :   "Association of South East Nationsの略。日本の新聞などでは「東南アジア諸国連合」などと表記されることもあります。1967年8月、タイのバンコクで設立された組織で、加盟国の経済成長や社会・文化的発展を促進させることを目的としています。また、加盟国間の政治的・経済的安定を図ることも重要な目的のひとつで、ASEAN首脳会議、ASEAN外相会議、ASEAN経済閣僚会議、ASEAN常任委員会など、さまざまな会議や委員会が定期的に開催されています。<br>　この組織が設立された当初のメンバー（原加盟国）は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの5カ国で、80年代に入ってからは、ブルネイ・ダルサラーム（84年）、ベトナム（95年）、ラオス、ミャンマー（97年）、カンボジア（99年）が、新規加盟国となりました。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A1000480"   },   {     "term" :   "アセット・アロケーション",     "termKana"   :   "あせっとあろけーしょん",     "english" :   "Asset Allocation",     "exposition"  :   "英語ではAsset Allocation、資産の配分のことです。投資信託などの運用対象には、国内外の株式、債券、不動産などがあります。特定の資産に的を絞ったものもありますが、一般的には、複数の資産に分散投資をすることで、安定的な収益を狙うことが効率的な運用だと考えられています。<br>　ファンドマネジャーは投資対象資産の評価・分析をして、最適な資産配分比率を決定しますが、その決定には高い専門性が要求されます。投資信託を購入するときには、運用対象とその配分、ファンドマネジャー、今までの運用成果などをよく確認しましょう。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A1000500"   },   {     "term" :   "アナリスト",     "termKana"   :   "あなりすと",     "english" :   "Analyst",     "exposition"  :   "主に証券会社の調査部などに所属している企業や市場分析の専門家のこと。株式アナリストの場合、担当企業の経営状況などを調査分析し投資判断を公表するといった活動を行います。調査分析し独自の業績予想を出したりしたうえで、現在の株価が割安と判断すれば「買い」、適正なら「中立」、割高なら「売り」という具合に投資判断を下します。アナリストの投資判断は、市場関係者の注目度も高く、株価にも強い影響を与えています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A1000570"   },   {     "term" :   "インデックス運用",     "termKana"   :   "いんでっくすうんよう",     "english" :   "Replicating Index",     "exposition"  :   "投資信託などの運用方法には、大きく分けてインデックス運用とアクティブ運用があります。インデックス運用とは、運用の成果が、日経平均株価やＴＯＰＩＸ（東証株価指数）などそれぞれの市場の動きを示す指数と同じように動くことを目指す運用方法です。パッシブ運用とも言われています。<br>　インデックス運用では、基本的に対象となる指数と同じような特性を持つように、株式などを組み入れます。この点は、ファンドマネジャーが積極的に銘柄選択をするアクティブ（能動的）運用と違います。よいインデックス運用とは、上昇率が指数と同じになるだけでなく、下落率も指数と同じになる運用ができていることです。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A2000680"   },   {     "term" :   "エコ・ファンド",     "termKana"   :   "えこふぁんど",     "english" :   "Ecology Fund",     "exposition"  :   "利益重視や企業価値を増大させることに重きを置いた従来の投資尺度だけでなく、環境問題への取組みや、人権への配慮、社会や地域への貢献など企業が持続的な成長を遂げるために必要な新しい価値観に基づく投資手法を活用した投資信託のことです。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A4000250"   },   {     "term" :   "エマージング・マーケット",     "termKana"   :   "えまーじんぐまーけっと",     "english" :   "Emerging Market",     "exposition"  :   "新興市場のこと。中国を含むアジア諸国、東欧・ロシア、中南米など、これから経済発展段階に入っていく国のことを「エマージングカントリー」といい、その国の株式、債券市場のことをエマージング・マーケットといいます。エマージングカントリーは、日本や欧米先進諸国に比べて、現在の経済水準は低いものの、これから大きく経済が成長していくと見られています。当然、その国の株式市場なども、国の経済が発展すれば、それにともなって発展していく可能性が高く、エマージング・マーケットに投資することで、高いリターンを狙おうとしている投資家が、世界中にはたくさんいます。ただ、マーケットの取引量などが、先進諸国のマーケットに比べると少ないため、値動きが荒くなったり、売りたい時に売れなくなったりといった問題が生じるケースもあります。基本的には、ハイリスク・ハイリターンの投資になります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A4000550"   },   {     "term" :   "オルタナティブ投資",     "termKana"   :   "おるたなてぃぶとうし",     "english" :   "Alternative Investment",     "exposition"  :   "オルタナティブ投資とは、従来の株式や債券への直接投資ではなく、先物やオプションといったデリバティブを使った仕組み債や石油や穀物の先物などに投資する商品ファンドなど、あらゆる金融商品を投資対象として運用するヘッジファンド、私募投資信託、未公開株式、不動産投資信託（ＲＥＩＴ）などの新しい商品への投資のことです。一般に代替投資とか商品投資とか呼ばれています。これらの投資は高い利回りや安定性などをセールスポイントとしていますが、仕組みが複雑なものがあったり、多額の損失が発生するケースなどもあったりするので、よくリスクを理解しておくことが大切です。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A5000530"   },   {     "term" :   "クオンツ運用",     "termKana"   :   "くおんつうんよう",     "english" :   "",     "exposition"  :   "クオンツ運用とは、投資信託などの運用において、あらかじめ設定されていたプログラムに基づいて、コンピュータが売り・買いなどの投資判断をする運用方法です。人間が持っている邪念、迷い、根拠のない期待感などに左右されることなく、運用ができるとされています。ただし、運用の優劣を決めるプログラムを書くのは人間であり、最終的には人間の力が必要であることに違いはありません。<br>　クオンツとはQuantitative（数量的）から発生した言葉で、コンピュータを駆使した数量分析や、それを行う人々を意味します。現在の金融の世界においてクオンツは不可欠であり、オプションやスワップなどの新しい金融商品（デリバティブ）はクオンツによって生み出されたものです。",     "url" :   ""   },   {     "term" :   "クローズド期間",     "termKana"   :   "くろーずどきかん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の保有者が、一定期間投資信託を換金できない期間のことをいいます。短期間のうちに大量の解約がでると運用が困難になることがあります。そのような事態を避けるためにクローズド期間を設けています。クローズド期間は、投資信託によってまちまちですが、３～６ヶ月、あるいは１年といったものが多いようです。なお、クローズド期間であっても、次のような場合は、換金が認められます。「投資信託の保有者が死亡した場合」「投資信託の保有者が天災・地変やその他の不可抗力によって財産の大部分を失った場合」「病気などにより生計の維持ができなくなった場合」。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K3000320"   },   {     "term" :   "サブプライムローン",     "termKana"   :   "さぶぷらいむろーん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "サブプライムローンとは、アメリカで所得の低い人向けに貸し出す住宅ローンのことです。一般的なローンであるプライムローンに比べて返済力の低い人も借りることができますが、金利が高くなっています。<br>　2007年の夏以降、このローンを返済できない人が増え、ローンが焦げ付いて、アメリカの金融機関が損失を被ったため、アメリカ経済・世界経済の先行きに不安が高まりました。",     "url" :   ""   },   {     "term" :   "ノーロード",     "termKana"   :   "のーろーど",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託を購入する場合に、販売手数料のかからないタイプの投資信託のことをいいます。ＭＭＦ（マネー・マネージメント・ファンド）やＭＲＦ（マネー・リザーブ・ファンド）などの公社債投資信託の多くがノーロード型の投資信託となっていますが、追加型株式投資信託（運用開始後も購入できる投資信託）の一部もノーロード型のものがあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=N5000060"   },   {     "term" :   "パッシブ運用",     "termKana"   :   "はっしぶうんよう",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託などのファンドの運用には、大きく分けてパッシブ運用とアクティブ運用があります。パッシブ運用はインデックス運用ともいい、運用の成果が投資信託の運用目標と同じようになることを目指します。例えば、運用目標が10％上昇したら10％の成果が上がり、５％下落したら、５％の損失となるような運用です。<br>　一方、アクティブ運用は運用担当者（ファンドマネジャー）がアクティブ（能動的、活動的）に投資信託に組み入れる銘柄を選び、運用目標を上回る成果を目指します。従って、運用目標と同じ動きを目指すパッシブ運用は、アクティブ運用よりも運用目標に対する価格のブレ（リスク）が小さいといえます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H1000530"   },   {     "term" :   "ファンドマネージャー",     "termKana"   :   "ふぁんどまねーじゃー",     "english" :   "",     "exposition"  :   "ファンド・マネジャーとは、投資信託などの運用を行う専門家のことです。運用目標や運用方法などを決め、株式などの情報を収集・分析して投資する銘柄を決めます。運用期間中は、常に、市場環境や、景気、企業収益などの変化に応じて組み入れ銘柄の売買、新規銘柄の組み入れなどを細心の注意を払って繰り返しています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H3000160"   },   {     "term" :   "プライベートエクイティ投資",     "termKana"   :   "ぷらいべーと・えくいてぃとうし",     "english" :   "",     "exposition"  :   "プライベート・エクイティ投資とは取引所に上場していない未公開株や、限られた投資家を対象に発行される株式（私募発行株式）への投資のことです。上場を狙う新興企業や再生を図る企業への投資と考えてよいでしょう。シナリオ通りとなり、株価が大きく値上がりする可能性がある反面、公開できなかったり企業再生に失敗したりすれば、大きな損失となることもあります。プライベート・エクイティ投資は通常の投資収益では満足できず、大きなリスクをとれる機関投資家や富裕な個人投資家に適した投資方法だと言えます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H3000830"   },   {     "term" :   "ヘッジファンド",     "termKana"   :   "へっじふぁんど",     "english" :   "",     "exposition"  :   "さまざまなヘッジ手段を用いて運用される投資信託の一種。たとえば、株式の売りと買いを組み合わせることによって運用されるロングショート戦略やマーケットニュートラル戦略などは、ヘッジファンドの代表的な運用手法のひとつです。ただ、ヘッジファンドの運用手法も多様化しており、例えば、グローバルマクロのように、特定の資産の価格形成のひずみをついて、巨額の資金を一気に動かして利益を狙うといった、非常にリスクの高い運用手法もあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H4000270"   },   {     "term" :   "ベンチマーク",     "termKana"   :   "べんちまーく",     "english" :   "Benchmark",     "exposition"  :   "英語のBenchmarkは基準という意味で、投資信託などの運用では、運用目標や運用成果を計る基準となる指数を指します。例えば、運用の目標が「ＴＯＰＩＸ(東証株価指数)を上回る収益」ならば、運用成果がＴＯＰＩＸと比べてどうだったのかを検証します。運用実績がプラスであってもベンチマークの上昇率より低ければ、よい運用とはいえず、また、マイナスであっても、ベンチマークよりも下落率が低ければ、よい運用となります。<br>　ベンチマークは、日本株式、日本債券、海外株式、海外債券、アジア株式など、それぞれの市場について公表されている指数だけでなく、それらを組み合わせたものとなる場合もあります。投資信託のベンチマークはそれぞれに異なりますが、目論見書で確認できます。なお、投資信託によってはベンチマークを決めていないものもあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H4000320"   },   {     "term" :   "ポータビリティ",     "termKana"   :   "ぽーたびりてぃ",     "english" :   "",     "exposition"  :   "確定拠出年金では、転職などをした場合に、年金資産を持ち運びすることができます。これをポータビリティといいます。なお、転職先の企業に企業年金制度があり、かつ確定拠出年金制度を導入していない場合や公務員になる場合などは掛金を積み立てることはできず、運用の指図をするだけになります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H5000180"   },   {     "term" :   "ポートフォリオ運用",     "termKana"   :   "ぽーとふぉりおうんよう",     "english" :   "",     "exposition"  :   "ポートフォリオ運用とは、特徴の異なる複数の資産（商品）や銘柄に分散投資して、値下がりの危険を小さくしながら、高い運用成果を目指すことです。<br>　運用対象には国内外の株式、債券、不動産、原油等の商品などがあります。運用の範囲は非常に幅広く、「収益性」が異なるのはもちろん、「安全性」「流動性」も異なります。<br>　「安全性」とは、元本を割り込む可能性が高いかどうかまた期待する利益と運用実績の差が大きくなる可能性があるかどうかなど、「流動性」とは運用対象をスムーズに売買できるかどうか、です。また、流動性が乏しいということは買いたい人・売りたい人が少ないということで、このような場合、高い価格で買い、安い価格で売ることになりかねません。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H5000200"   },   {     "term" :   "ポートフォリオ",     "termKana"   :   "ぽーとふぉりお",     "english" :   "Portfolio",     "exposition"  :   "投資信託について｢ポートフォリオ」という場合、運用資産の中身（構成内容）をいいます。投資信託は値下がりの危険を軽減するため複数の資産、銘柄に分散投資しています。ポートフォリオとはその複数の運用資産の構成内容のことで、その投信のポートフォリオは良い・悪いとか、ポートフォリオを変える、などという使われ方をします。<br>　英語のPortfolioは書類かばんという意味です。ニューヨークの株式の街、ウォール・ストリートで、証券外務員が抱えている書類かばん（ポートフォリオ）の中に株や債券などの有価証券が入っていた事から、転じて「有価証券一覧表」とか「有価証券明細表」という意味に用いられるようになりました。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H5000190"   },   {     "term" :   "ラップ口座",     "termKana"   :   "らっぷこうざ",     "english" :   "Wrap Account",     "exposition"  :   "証券会社が個人投資家向けに資産運用のアドバイスや株式の売買注文などを一括して行う資産運用管理サービスの口座のことです。投資家は一定額以上の資産を証券会社に預けると、預けた資産の金額に応じた一定の手数料を支払うことで、取引ごとに発生する手数料を支払うことなく資産運用管理サービスを受けることができます。手数料には、資産運用のアドバイス料である投資顧問料、売買手数料、口座管理料などが含まれています。このようにあらゆるサービスが「包み込まれている」という意味で、ラップ口座と呼ばれています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=R1000170"   },   {     "term" :   "リターン",     "termKana"   :   "りたーん",     "english" :   "Return",     "exposition"  :   "リターンとは、投資した資金に対する収益のことです。投資収益には、「インカム・ゲイン」と「キャピタル・ゲイン」の２種類があります。インカム・ゲインは、株式の配当金、債券の利息、投資信託の収益分配金などです。キャピタル・ゲインは価格の変動による収益で、マイナスになる（損をする）こともあります。リターンを示すには、一般に、インカム・ゲインとキャピタル・ゲインを合計して、投資資金で割ったものを年率で表示します。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=R2000180"   },   {     "term" :   "委託者",     "termKana"   :   "いたくしゃ",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の委託者とは、投信会社のことです。投信会社は運用に関する責任を負っており、信託銀行に対して運用の指図を行います。なお、運用の成果については、全て投資家に属します。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A2000250"   },   {     "term" :   "運営管理機関",     "termKana"   :   "うんえいかんりきかん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "確定拠出年金制度において運用に関する業務や記録に関する業務を行う機関のことです。一般に、銀行、生命保険会社、証券会社などが運用商品の選定や提供、情報開示など運用に関する業務を行い、記録を管理する会社では、加入者ごとの残高や加入者からの運用指図などを管理しています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A3000340"   },   {     "term" :   "運用レポート",     "termKana"   :   "うんようれぽーと",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投信会社が、運用報告書のほかに、独自もしくは販売会社（証券会社、銀行、郵便局など）からの依頼によって、週単位または、月単位で作成するレポートのことをいいます。このレポートを見れば、投資信託の運用成果、投資信託に組み入れられている株式や債券の上位銘柄、組み入れ上位業種、組み入れ上位国、投資信託の運用概況、今後の運用方針などをタイムリーに確認することができます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A3000380"   },   {     "term" :   "運用報告書",     "termKana"   :   "うんようほうこくしょ",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の決算期末ごとに投信会社が作成し、投資信託の保有者に交付する運用に関する報告書のことをいいます。投資信託の保有者は、運用報告書によって、投資信託の実績と基準価額、運用の経過と今後の見通し、費用の明細、投資信託に組み入れられている株式や債券などの詳細、損益の状況などを確認することができます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=A3000370"   },   {     "term" :   "価格変動リスク",     "termKana"   :   "かかくへんどうりすく",     "english" :   "price risk",     "exposition"  :   "価格変動リスクとは、株式や債券など資産の価格が変動するリスクのことです。市場取引の動向に左右されるためマーケットリスクとも言います。価格変動の要因は様々です。株式の場合、企業収益に影響を与える国内景気、海外の情勢変化、為替、物価の動き等で、それが相互に関連しあいます。個別企業では業績の増減以外に、不正やスキャンダルの発生など経営に大きな影響を与えるものもリスクです。また、債券市場では市場金利が下がれば債券価格が上がり、市場金利が上がれば債券価格は下がります。市場金利が上昇したときに途中売却すれば、損が発生します。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K1003740"   },   {     "term" :   "確定給付年金",     "termKana"   :   "かくていきゅうふねんきん",     "english" :   "Defined Benefit Plan",     "exposition"  :   "あらかじめ、年金の額または年金の額の計算方法が決まっている年金のことです。掛金（拠出額）は生存率や予定利率などによって、変動します。一方、掛金が決まっていて、その運用の成果によって年金の額が決まる年金を確定拠出年金といいます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K1000720"   },   {     "term" :   "確定拠出年金",     "termKana"   :   "かくていきょしゅつねんきん",     "english" :   "Defined Contribution Plan",     "exposition"  :   "加入者が掛金を運用し、その成果によって年金の額が決まる年金のことです。企業が掛金を拠出する企業型と、個人が掛金を拠出する個人型があります。なお、年金の額または年金の額の計算方法が決まっている年金を確定給付年金といいます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K1000730"   },   {     "term" :   "株式投資信託",     "termKana"   :   "かぶしきとうししんたく",     "english" :   "Stock Investment Trust",     "exposition"  :   "株式を組み入れることが可能な投資信託のことをいいます。実際の運用対象が債券だけであっても、信託約款上、株式を組み入れることができるものであれば、株式投資信託に分類されます。転換社債型新株予約権付社債だけを組み入れる投資信託でも、転換社債型新株予約権付社債を株式に転換することができるようになっていれば、株式投資信託に分類します。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K1001300"   },   {     "term" :   "企業年金",     "termKana"   :   "きぎょうねんきん",     "english" :   "Corporate Pension",     "exposition"  :   "企業が福利厚生の１つとして、従業員の老後の生活のための制度として実施する退職一時金や退職年金などのことです。従業員は勤続年数や生涯の給与などに応じて、退職一時金や年金を受取ることになります。なお、最近では、従業員自らが年金資産を運用する確定拠出年金を導入する企業も増えています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K2000150"   },   {     "term" :   "基準価額",     "termKana"   :   "きじゅんかがく",     "english" :   "Net Asset Value",     "exposition"  :   "投資信託は、日々価格が変動する株式や債券などに投資しているため、投資信託のトータルの価値も同様に、日々変動します。そのため、投資信託の運用を任されている会社は、毎日、その投資信託のトータル価値を計算し、１口当りいくらになっているかを公表します。これが、基準価額で、投資信託を購入したり売却したりする際の基準になります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K2000280"   },   {     "term" :   "機関投資家",     "termKana"   :   "きかんとうしか",     "english" :   "Institutional Investors",     "exposition"  :   "金融機関や事業会社など証券投資に対しての専門知識と経験を持つ法人や団体の投資家の総称です。信託銀行や生命保険会社､損害保険会社､投信会社などが機関投資家にあたります。専門の知識を持ち大量の運用資金を市場に投入することから､株価への影響力が高いことでも知られています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K2000070"   },   {     "term" :   "金融商品取引法",     "termKana"   :   "きんゆうしょうひんとりひきほう",     "english" :   "",     "exposition"  :   "2007年9月30日に施行された法律で、従来、株式や債券は「証券取引法」、金融先物取引は「金融先物取引法」という別の法律で規制されていたものを、ひとまとめにした法律です。この法律では、開示制度の充実化や不公正取引への厳正な対応などを柱として設けています。利用者保護と市場機能の整備を目的にした法律といっても良いでしょう。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K2001990"   },   {     "term" :   "金融商品",     "termKana"   :   "きんゆうしょうひん",     "english" :   "Financial Products",     "exposition"  :   "銀行、信託銀行、証券、郵便局、生保、損保などにより提供される商品を総称して金融商品と呼びます。具体的には、資金の貸借や投資などの取引を行うための手段や媒体となっている預貯金、信託、保険、株式、公社債などを指します。",     "url" :   ""   },   {     "term" :   "金融庁",     "termKana"   :   "きんゆうちょう",     "english" :   "Financial Services Agency",     "exposition"  :   "旧大蔵省の証券局と銀行局が廃止され、財務省へと名称を変更する際に、新たに立ちあげられた組織が金融庁です。これによって、金融と財政が完全に分離されました。なお、金融庁は内閣府の外局という位置づけになります。金融庁は、金融機能の安定を確保し、預金者・保険契約者・有価証券の投資者等の保護を図るとともに金融の円滑を図ることを目的としています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K2001260"   },   {     "term" :   "金利リスク",     "termKana"   :   "きんりりすく",     "english" :   "Interest Rate Risk",     "exposition"  :   "金利リスクとは、市場の金利水準の変化によって、債券などの価格が変動することです。一般に、市場金利が上昇していく時、債券の価格は下落し、市場金利が低下すると債券の価格は上昇します。債券の価格を変動させることによって、債券の利回りを市場金利に近づけていることになります。なお、債券の価格は、実際に市場金利が変動する前に、金利の上昇や低下を予測して、上昇・下落する傾向があります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K2001340"   },   {     "term" :   "繰上償還",     "termKana"   :   "くりあげしょうかん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託には満期日が決められているものと、無期限のものがあります。満期日が決められている投資信託の中には、運用期間中に換金が進んで、運用資金が減少し、運用が困難になるケースがあります。このような場合、運用を中止し、満期を繰り上げて償還することになりますが、このことを繰上償還といいます。投資信託が繰上げ償還される場合、投信会社は新聞公告を行い、投資家に対して書面を交付することになっています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K3000150"   },   {     "term" :   "公社債投資信託",     "termKana"   :   "こうしゃさいとうししんたく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "公社債と短期金融商品で運用し、株式を一切組み入れることのできないと規定している投資信託のことです。なお、一定の条件で社債から株に転換することができる転換社債型新株予約権付社債については、株に転換しないことを条件に公社債投資信託に組み入れることが可能です。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K5000180"   },   {     "term" :   "公募投資信託",     "termKana"   :   "こうぼとうししんたく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資家を特定せず、広く多くの投資家を対象に販売される投資信託のことです。個人投資家が購入できる投資信託の多くは、このタイプのものです。ちなみに、多くの投資家というのは、50名以上を指します。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K5002450"   },   {     "term" :   "香港Ｈ株",     "termKana"   :   "ほんこんえいちかぶ",     "english" :   "",     "exposition"  :   "香港Ｈ株とは、香港証券取引所に上場されている中国本土に本社のある企業の株式のことです。取引通貨が香港ドルなので、そのイニシャルのＨ．Ｋからこう呼ばれています。香港Ｈ株の大半は、大手中国国営企業が占めています。１９９３年から中国本土の企業の香港証券取引所への上場が認められ、香港Ｈ株の取引が始まりました。香港Ｈ株は海外の投資家も自由に売買することができます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H5000570"   },   {     "term" :   "市場リスク",     "termKana"   :   "しじょうりすく",     "english" :   "market risk , systematic risk",     "exposition"  :   "市場リスクとは、株式、債券、為替等の市場取引の変動によって生ずるリスクのことです。一般的には、買った株が値下がりする「価格変動リスク」、債券の市場価格が金利上昇によって下落する「金利リスク」、円・ドルの交換レートが変化してドル債への投資などで予期せぬ損失を被ってしまう「為替リスク」等が、その代表的なものです。個々の投資対象の持っている要因で引き起こされるリスクですから、分散投資でリスクを軽減することができます。ただし、同じ市場に上場する銘柄に投資した場合、市場が機能しないというリスクもあるので、国境を越えた国際分散が有効かも知れません。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2006390"   },   {     "term" :   "資産管理機関",     "termKana"   :   "しさんかんりきかん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "確定拠出年金の制度において、掛金を受け入れ、企業の資産と分けて管理する機関です。主な業務は、年金資金の管理、年金・一時金の支払い、運営管理機関が取りまとめた加入者からの運用指図に基づく資産の売買などです。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2000690"   },   {     "term" :   "時価総額",     "termKana"   :   "じかそうがく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "時価総額とは株価に発行済株式数を掛けた数字です。発行済株式数が多く､株価が高い銘柄は時価総額も大きく､それだけ株式市場で存在感のある企業とも呼べます。日本市場の時価総額上位銘柄には､トヨタ自動車､三菱ＵＦＪファイナンシャル・グループ､みずほフィナンシャルグループ､キヤノン､ＮＴＴなどがあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2005690"   },   {     "term" :   "受益権",     "termKana"   :   "じゅえきけん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "資産を増やすなどの目的のために財産を第三者に渡し、その管理や運用を任せることで発生する利益を受け取る権利のことを受益権といいます。投資信託についていえば、投資信託にお金を預けている投資家が、その運用から発生した利益を受取る権利や運用が終了した段階で、償還金などを受取る権利のことをいいます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2004830"   },   {     "term" :   "受益者",     "termKana"   :   "じゅえきしゃ",     "english" :   "Beneficiary",     "exposition"  :   "投資信託を購入し保有している人のことです。言い換えれば、投資信託への投資家ということです。受益者には収益分配金を受け取る権利、投資信託を換金する権利などがあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2002170"   },   {     "term" :   "収益分配金",     "termKana"   :   "しゅうえきぶんぱいきん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "決算期末における投資信託の利益（株式の配当、債券の利息、株式や債券の値上がり益などの運用から生み出された利益）から経費を差し引いた金額を、運用会社が決めた分配方針に基づいて投資信託の保有者に分配する分配金のことをいいます。<br>　原則、分配金は決算日を含む５営業日目に支払われます。累積投資（自動けいぞく投資）の契約を結んでおけば、分配金は自動的に再投資されます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2001820"   },   {     "term" :   "上場投資信託",     "termKana"   :   "じょうじょうとうししんたく",     "english" :   "Exchange Traded Fund",     "exposition"  :   "日経平均株価やＴＯＰＩＸ（東証株価指数）といった特定の株価指数や債券指数、金や穀物などの商品価格などに連動する運用成果を目指すように設計されたインデックス・ファンドのことです。<br>　取引所に上場し、株式と同じようにリアルタイムで売り買いすることができる点が普通のインデックス・ファンドと異なります。ＥＴＦは一般の投資信託よりも運用コストを低く抑えることができますが、これは、銘柄選択のために多くの情報を収集する必要もなく、銘柄入れ替えの頻度も、ファンドマネジャーの裁量で運用するファンドに比べると少なくなるためです。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=K1001150"   },   {     "term" :   "信託財産留保額",     "termKana"   :   "しんたくざいさんりゅうほがく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資家が投資信託の解約請求をすると、換金代金を用意するために、投資信託の投資対象である株式や債券などを売買しなくてはならないことがあります。この売買によって、発生した取引コストは投資信託から差し引かれるため、換金した本人以外の保有者も基準価額の下落という形で、間接的に負担しなくてはならなくなってしまいます。このような不公平をなくし、投資信託の運用の安定性を高めるために、換金する人から一種のペナルティとして換金額から一定の金額を差し引いて、積み立てておきます。これを信託財産留保額といい、信託財産留保額は投資信託の基準価額に反映されます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2003900"   },   {     "term" :   "信託報酬",     "termKana"   :   "しんたくほうしゅう",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の運用・管理にかかる費用のことです。信託報酬は、投信会社が運用の報酬として受取る「委託者報酬」と、信託銀行が、投資信託に組み入れられている株式や債券などの財産を保管・管理する報酬として受取る「受託者報酬」に大別されます。また、委託者報酬の中から販売会社に事務代行手数料が支払われます。信託報酬は投資信託が運用されている間、投資信託の残高から差し引かれており、投資家は間接的に負担することになります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=S2003940"   },   {     "term" :   "単位型投資信託",     "termKana"   :   "たんいがたとうししんたく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託は、証券会社などの販売会社を通じて投資家から資金を募集し、その集まった資金を元手に運用を開始します。単位型投資信託の申込は、運用開始前の募集の期間に限られています。また、運用期間は、あらかじめ定められています。なお、運用開始後にも購入できる投資信託を追加型投資信託（オープン型投資信託）といいます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=T1000720"   },   {     "term" :   "追加型投資信託",     "termKana"   :   "ついかがたとうししんたく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の当初募集が終了し、運用が開始された後でも、自由に売買することができる投資信託です。満期は無期限もしくは10年を超えるような長期間となっており、相場状況を見ながら、タイミングを見計らって、投資信託を売ったり、買ったりすることができます。なお、運用開始前の募集期間にしか申込できない投資信託を単位型投資信託といいます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=T3000010"   },   {     "term" :   "投資信託約款",     "termKana"   :   "とうししんたくやっかん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "契約型投資信託の具体的な仕組みや運営・管理方法などを定めている契約事項のことです。投資信託の運用の指図を行う投信会社と運用会社の指図に基づいて投資信託に組み入れられている株式や債券などの管理・保管を行う信託銀行は、この投資信託約款に基づいて、契約を結びます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=T5000420"   },   {     "term" :   "投資信託",     "termKana"   :   "とうししんたく",     "english" :   "",     "exposition"  :   "広く多くの投資から集めた資金をまとめて、運用会社に委託して専門家に運用してもらい、個人の資金力では難しい分散投資を行い、その出資額に応じて利益の分配を受ける商品です。預金などに比べて高い収益が期待できますが、元本が保証されているものではなく、投資信託の利益も損失も、すべてその投資信託に投資した人に戻ってきます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=T5000210"   },   {     "term" :   "投資法人",     "termKana"   :   "とうしほうじん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "運用されるファンド自体が１つの会社として独立し、株式会社のような機能を持っている法人のことです。イメージとしては、「証券投資を事業として行っている株式会社」といったところです。投資法人の中には、上場して株式市場で取引されるものもあります。投資法人では、ファンドの保有者を株主と位置づけています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=T5000480"   },   {     "term" :   "販売手数料",     "termKana"   :   "はんばいてすうりょう",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の募集・販売時にかかる手数料のことです。投資信託の投資家が、販売会社（証券会社、銀行、郵便局など）に直接支払うことになります。単位型投資信託の場合は、内枠方式（１口１万円の内枠で何円）で支払うものが多く、追加型投資信託の場合は、外枠方式（買付け代金に対して外枠で何％）となっています。中には、ノーロードといって、手数料を徴収しない投資信託もあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H5000410"   },   {     "term" :   "販売単位",     "termKana"   :   "はんばいたんい",     "english" :   "",     "exposition"  :   "単位型投資信託の募集単位は、１口当り一万円であることがほとんどで、１口単位で購入することができます。追加型投資信託の募集単位は、１口当たり１万円、もしくは１口当たり１円などがあります。１口１万円の場合は１口単位、１口１円の場合は１万口以上１口単位または１万円以上１円単位などで購入することができます。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H5000400"   },   {     "term" :   "分散投資",     "termKana"   :   "ぶんさんとうし",     "english" :   "",     "exposition"  :   "分散投資には、資産の分散、時間の分散、地域の分散などさまざまな方法があります。資産を分散して投資先の銘柄を増やせば、１つの会社が倒産して株式や社債の価格がゼロになっても、資産全体に与える影響が小さくなります。時間の分散もあります。価格が変動する資産については、ある時点で全て買ってしまうよりもタイミングをはかれる余地を残しておいたほうが良いわけです。地域の分散もあります。例えば、自動車株を買う場合、日本だけではなく欧米の自動車株を買ったり、世界各国の債券を買ったりする方法です。地域分散は通貨分散となることもあります。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=H3001150"   },   {     "term" :   "変額個人年金保険",     "termKana"   :   "へんがくこじんねんきんほけん",     "english" :   "",     "exposition"  :   "払い込んだ保険料を一定期間運用し、その成果によって受け取る年金の額が決まる金融商品です。運用期間中に万が一のことがあった場合、遺族はその時点での運用額を死亡保険金として受け取ります。死亡保険金については相続における生命保険の非課税枠が適用されます。なお、変額個人年金保険は「投資型年金」という名称で提供されることもあります。",     "url" :   ""   },   {     "term" :   "目論見書",     "termKana"   :   "もくろみしょ",     "english" :   "",     "exposition"  :   "投資信託の募集・販売の際に、投資信託の投資家に交付することが義務付けられた文書のことをいいます。目論見書には、投資信託の名称や形態、申し込みに関する事項、投資信託の性格、投資方針、投資リスク、手数料および税金、運用状況などが記載されています。",     "url" :   "http://www.infobank.co.jp/InfoBank/jsp01/dictFrame03.jsp?target=M5000020"   }   ]};