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「フィデューシャリー・デューティー宣言」および
「フィデューシャリー・アクションプラン」 について

ABOUT US

フィデューシャリー・デューティー宣言
~わたしたちは運用責任を全うします~

三井住友アセットマネジメント株式会社(SMAM:Sumitomo Mitsui Asset Management)は「フィデューシャリー・デューティー宣言」とその具体的な施策である「フィデューシャリー・アクションプラン」を2015年8月に策定、公表いたしました。
フィデューシャリー・デューティー宣言 は、新たに資産形成をご検討中の皆さま、投資ご経験者の皆さま、年金や機関投資家の皆さま、事業会社の皆さまを含む幅広いお客さまに安心して当社にご資金の運用をお任せいただけるよう、お客さまに対する当社の決意と姿勢をお示しするものです。
具体的には、当社の行動指針である SMAMスピリッツ の「先義後利」に基づき、お客さまの大切なご資金に対し「運用責任を全うする」ことを当社の全役職員がお約束します。すべての事業分野で運用責任を全うすべく、高いレベルでお客さまのニーズに応えるための具体的な方針をお示しします。
宣言に基づく具体的な施策は フィデューシャリー・アクションプラン として策定しています。資産運用の世界において、従来は当たり前と思っていた業務慣行を改め、お客さまの視点で業務をゼロベースで見直します。アクションプランの進捗状況は、半年ごとに当社ホームページで開示いたします(最新の実施状況については2017年5月12日のプレスリリースをご覧ください)。当社の取組に対するお客さまの率直なご意見、ご評価を賜ることで、自己革新を継続してまいります。
SMAMは、運用責任を全うすることで、お客さまの安定的な資産形成とリスクマネーの適切な供給による経済発展に貢献すべく、資産運用業の変革に挑戦してまいります。

資産形成ならSMAM - Sumitomo Mitsui Asset Management -

フィデューシャリー・デューティー宣言
~わたしたちは運用責任を全うします~

三井住友アセットマネジメントはお客さまから運用をお任せ頂いた大切なご資金に対して、最高の真心を尽くして「運用責任」を全うします。
そのため、以下の各分野の方針に沿ってお客さまの立場に立った施策を実行してまいります。具体的な施策は「フィデューシャリー・アクションプラン」をご覧ください。

運用

  • 運用技術を駆使し、お客さまの資産形成に貢献します
  • お客さまの資金の性格に沿った運用を行います
  • お客さまにとってわかりやすい運用方針・状況の説明を行います
  • 日本を含むアジアの運用力で世界トップを実現します
  • SRI、ESG投資(※)で日本のトップランナーを目指します

商品開発

  • 常にグローバル水準で優れた商品を提供します
  • お客さまのニーズを的確に捉えた商品開発を行います
  • お客さまにご納得いただける合理的な手数料を設定します

お客さまサービス

  • 末永くご愛顧賜るため、最大限の真心でお客さまサービスを行います
  • お客さまのお役に立つ適切な情報と資産形成の機会を提供します
  • お客さまにとって適切と判断できない商品は決して提供しません
  • 常にお客さまにとってのわかりやすさを優先します

経営インフラ

  • 経営全般における透明性を確保します
  • 人材、システム、内部統制の全てでグローバル水準を実現します
  • 業務全般の品質改善に取り組み、クオリティNo1を実現します
  • 常に生産性の向上を追求します

※SRI: Socially responsible investment(社会的責任投資)
ESG投資:Environmental(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)を重視する投資

フィデューシャリー・アクションプラン

運用 実施時期
利益相反への適切な対応のため、議決権行使の可視性をさらに高め、国内株式の議決権行使結果を個別開示します 2017年9月
超長期の資産形成にふさわしい優れたトレーサビリティーを備えた運用の仕組みを整え、品質管理を徹底します 2018年3月
独自のスマートデータベースを構築し、調査・運用業務の飛躍的なレベルアップを図ります 2017年12月
自社運用に外部提携先も含めたアジアナンバーワン運用を具体化します 2018年3月
「競争力評価レポート」など、長期投資のための調査分析のアウトプットを質・量ともに拡充します 2017年度
企業価値向上を促すエンゲージメント活動を推進し、エンゲージメント運用を確立させます 2017年度
長期視点の企業分析の根幹としてESG評価を位置づけ、ESG運用に積極的に取り組みます 実施中
社会のサスティナビリティに貢献する、インフラ投資に積極的に取り組みます 実施中
アジア・オセアニア株アクティブ運用の機能を香港現法に移すとともに、同現法内に「アジアリサーチセンター」を新設し、グローバル競争力のある体制を構築します 2018年3月
「預貯金より満足度の高い」商品のベースとなる超長期運用を具体化します 2017年度
スマートデータを活用した次世代型クオンツ運用体制をスタートします 2017年6月
自社資金を活用し、新規ファンドの開発を積極的に行います 2017年度
最先端の取引執行技術を取り入れ、トレーディング機能を高度化し、取引コストを縮減します 実施中
商品開発 実施時期
「預貯金より満足度の高い」商品の開発、マーケティングを行います 2018年3月
「商品戦略に関する基本方針」に基づき、お客さまニーズを的確に捉えた商品開発プロセスの高度化を行います 実施中
「運用報酬に関する基本方針」に基づき、お客さまにご納得いただける合理的な報酬水準を設定します 実施中
ファンドの分配方針や各期分配金決定の考え方をわかりやすく開示します 実施中
アジア地域ファンドパスポート向け商品開発を具体化し、進めてまいります 2017年度
日興グローバルラップ社と協働し、先端分野・新分野の商品開発を積極的に行ってまいります 実施中
お客さまサービス 実施時期
デジタルコンテンツやwebセミナー等のお客さまへのデジタルサポートを拡充します 2017年9月
お客さまのポートフォリオ構築や収益・リスク管理のお手伝いが出来る様々なサービス提供を強化します 2017年9月
インターネット直販の商品ラインナップを拡充します 2017年10月
DC(確定拠出年金)ファンドシリーズの一般販売を拡充します 実施中
資産形成初心者の皆さまのご理解のため、ビギナーズパックを活用した啓蒙活動を広く展開します 実施中
お客さまへの運用コンサルティング機能を一層向上するために、プロダクトスペシャリストを増強します 2017年度
お客さまのご理解のため、信託報酬等の手数料差引後の収益率イメージの明示を順次、進めてまいります 実施中
インフォグラフィック※を活用し、手数料・分配金の仕組みなどについて直感的にわかりやすいお客さま向け資料を作成します
  • ※「インフォメーション」と「グラフィック」を組み合わせた造語で、情報を分かりやすく伝える表現手法の一つ
2017年9月
日々のお客さまサービスについてのプロセス検証・管理を徹底します 実施中
ホームページ上での運用担当者による運用状況の動画説明を拡充します 実施中
お客さまの声を直接うかがい、継続的なサービス改善に努めます 実施中
経営インフラ 実施時期
事務システム戦略部に「高度情報技術推進課」を新設し、デジタル・ディスプラプション※に対応してまいります
  • ※デジタルテクノロジーによって既存の産業が破壊され、新たなイノベーションが起こること
2017年4月より実施中
企画部に「企画2課」を新設し、グループ内外の企業との連携により、お客さまが一人一人の目的に応じて、楽しみながら資産形成に取組んでいただける仕組みの構築、ならびに高度情報技術を活用した全社的な業務改革を推進します 2017年4月より実施中
ダイバーシティ&インクルージョンを基軸とした抜本的な人事制度改革を行います 2018年3月
社員の創造性を育み、生産性を高めるオフィスづくりを開始します 2017年4月より検討中
ブラックロック社のアラディンを活用した、お客さまへのよりわかりやすい情報提供とニーズに即したご提案を可能とするシステム開発を行います 実施中
機能向上とコスト削減による信託報酬の引き下げを目的として、ステート・ストリート信託銀行への投信計理業務のアウトソースを行います 2017年9月
社員一人一人が自主的にFDを実践できる、最高水準の内部統制を目指し、業務および業務マニュアルの見直しを行います 2018年3月
運用業務の高度化を目指し、ビッグデータ分析の運用技術への応用など最先端分野の産学共同研究に引続き取組みます 2016年2月より実施中
利益相反関係等、FD全般をチェックするFD第三者委員会を四半期毎に開催し、外部委員の提言も踏まえ、FD2.0を実践してまいります 実施中
社外役員の独立性を確保し、更にCEO、役員の選任基準、選任プロセスを明確化します 2017年10月

SMAM スピリッツ ~2020年の日本一達成までの当社の行動指針~

先義後利 社会の公器として、社会貢献、お客さまの利益を最優先とする
創意工夫 業界の先駆者として、他社のやっていないことに積極的に取り組む。これまでにない新しいことを創造することを是とする
進取果敢 何事にも自ら進んで取り組み、結果を出す
一念通天 一度始めたことは完遂するまで、信念を持って取り組む
一致団結 愛社精神を持ち、全社的視点で全役職員が一丸となって目標に向かって邁進する

以上

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