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商品とリスクリターン

選べる代表的な商品をご紹介いたします。確定拠出年金では投資信託を通じて、下記の資産に投資することができます。また、投資信託のほか、預金や保険商品の選択も可能です。

株式
企業が事業を行う上で資金が必要なときに、資金調達手段の1つとして株式を発行します。株式投資の最大の魅力は、株式を発行した企業の成長とともに株価の値上がり益が期待できることです。(ケースにより値下がりするリスクがあることにご留意ください。)
債券
債券とは、国や地方公共団体、事業会社、金融機関などが、資金を調達するために発行する「借用証書」のようなものです。株式と異なる点としては
  1. 償還日まで保有すると元本の返済が約束される(※)
  2. 発行時に決められた条件での利払いが約束される(※)
などが挙げられます。

※ デフォルト(債務不履行)していない場合

リート
リート(不動産投資信託)とは、多数の投資家から集めた小口の資金をまとめて、オフィスビルや商業施設、マンションなど、さまざまな不動産や不動産関連証券に投資し、賃貸収入や売買益等を投資家に分配するものです。

リスクとリターンについて

リターンとは?
投資を行うことで得られる収益のことです。
リスクとは?
「結果が不確実であること」を意味します。具体的にはリターンの振れ幅のことを指します。
リスクとリターンの関係
リスクとリターンは表裏一体。リスクとリターンには「リスクが大きなものほどリターンが大きい(ハイリスク・ハイリターン)」という傾向があります。つまり、大きな収益を期待すると、リスクが大きくなり、大きな損失の可能性も増すということです。

投資信託は、商品によって投資する対象がさまざまですから、リスクやリターンの大きさも異なります。投資信託のリスクとリターンの水準を理解し、ご自身の目的や考えに合った投資信託を選ぶことが大切です。

(注)上図はイメージ図であり、将来の運用状況・成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

確定拠出年金で時間を味方に

運用商品として投資信託を選択した場合、毎月一定の資金を積み立てることで、投資額の平準化ができます。この方法は、時間を味方につけることができる「ドルコスト平均法」と呼ばれています。投資金額を一定にすることで、「価格が低い時には購入量が多く、価格が高い時には購入量が少なく」なることで、毎月の平均投資額を平準化させる効果があります。

<重要な注意事項>

  • ■ 当資料は、情報提供を目的として、三井住友アセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
  • ■ 当資料に基づいて取られた投資行動の結果については、当社は責任を負いません。
  • ■ 当資料の内容は将来予告なく変更されることがあります。
  • ■ 当資料に市場環境等についてのデータ・分析等が含まれる場合、それらは過去の実績及び将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。
  • ■ 当資料は当社が信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • ■ 当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。
  • ■ 当資料に掲載されている写真がある場合、写真はイメージであり、本文とは関係ない場合があります。

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