Q&A

Q & A

既に運用している投資信託をNISA口座(非課税口座)に移すことはできますか?

いいえ、できません。NISA口座の対象になるのは、2014年1月以降に新たにNISA口座で購入される公募株式投資信託等です。

公社債投信や個人向け国債は非課税の対象になりますか?

いいえ、対象ではありません。

複数の金融機関でNISA口座(非課税口座)を開設することはできますか?

NISA口座は、同一年中は1人の方が1つの金融機関でのみ開設可能です。
※2015年1月1日以降は、所定の手続きにより1年毎にNISA口座を開設する金融機関の変更が可能となりました。ただし、すでにNISA口座内で買い付けをしている年分については、同一年中の金融機関の変更はできません。

非課税投資枠には、販売手数料や消費税は含まれますか?

いいえ、含まれません。したがって、購入時の販売手数料や消費税を除いた120万円が、年間の投資金額の上限になります。

非課税投資枠を超えた場合はどうなりますか?

120万円を超える部分については、通常の口座(特定口座や一般口座)での取り扱いになります。

NISA口座(非課税口座)で購入した投資信託を、途中で売却することはできますか?

非課税期間中に途中売却することは自由にできますが、売却分の非課税投資枠を再利用することはできません。

NISA口座(非課税口座)で保有する投資信託で、分配金を再投資するとどうなりますか?

分配金は非課税で再投資されます。ただし再投資は新規投資とみなされ、各年の非課税投資枠を利用しますのでご注意下さい。なお、非課税投資枠の上限を超える部分は、通常の口座(特定口座や一般口座)での再投資になります。

非課税投資枠内で、市況の急変等に対応するために投資信託を買い換えることはできますか?

非課税投資枠は売却した部分の再利用ができないため、非課税投資枠が上限に達している場合には投資信託を買い替えることはできません。もちろん通常の口座(特定口座や一般口座)を利用しての投資信託の買い替えは可能です。

非課税期間が終了したらどうなりますか?

5年間の非課税期間終了後は通常の口座(特定口座や一般口座)への移管もしくは、120万円を上限に翌年の非課税投資枠への移管のいずれかが可能です。

譲渡損失が発生してしまった場合、特定口座との損益通算はできますか?

いいえ、損益通算はできません。NISA口座は、分配金や譲渡益があっても課税されない一方、譲渡損失があっても他の口座と損益通算はできません。

「Q&A」は、情報提供を目的として、三井住友アセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。
また、当社が信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではなく、これらに基づいて取られた投資行動の結果については、当社は責任を負いません。
記載の内容は将来予告なく変更されることがあります。