三井住友DSアセットマネジメント

グローバルAIファンド/グローバルAIファンド(為替ヘッジあり) 追加型投信/内外/株式

※グローバルAIファンドを(為替ヘッジなし)、グローバルAIファンド(為替ヘッジあり)を(為替ヘッジあり)ということがあります。

Morningstar Award “Fund of the Year 2018”
優秀ファンド賞
国際株式型(グローバル・含む日本) 部門

グローバルAIファンド(為替ヘッジあり)

  • Morningstar Award “Fund of the Year 2018”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
  • 当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2018年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式型(グローバル・含む日本) 部門は、2018年12月末において当該部門に属するファンド340本の中から選考されました。
  • ※上記評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

AIとは?

AIとは、Artificial Intelligenceの略であり、
日本語では人工知能といわれ、
人間のように自ら学び発達していくコンピューター・プログラムをさします。

近年、ビッグデータ(膨大なデータ)を効率的に分析するソフトウェアの登場、
IoT(モノのインターネット)の進展、などの技術革新を背景に、AIは目覚ましい進化を遂げています。

こうした革新に、AIが自ら学習するディープラーニング(深層学習)が結びつくことで、
過去2回のAIブームとは全く次元の異なる成長ステージへとアクセルを踏み込みつつあります。

テクノロジー関連産業全体の変革を促すに止まらず、
人間社会のさまざまな側面を大きく変化させる可能性を秘めた「AI」技術。
当ファンドでは、その進化や応用により高い成長を遂げる企業に着目していきます。

AIは第3次ブームへ

第3次AIブームの発展イメージ

※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

AIの魅力

各分野の技術革新を牽引するAI

AIはすべての産業・企業の成長を担う技術革新の牽引役となり、
AIの開発力と利活用能力が産業・企業の競争力や
成長力に大きな影響を与え始めています。

個別の投資テーマや、特定の産業・企業群に注目するよりも、
AIに注目した投資の重要性が高まっていくと考えられます。

自動運転

自動運転

高いレベルの自動運転にはAIが必要不可欠となります。AIが自動車内外の情報を収集し、分析・判断し、制御してくれます。

ロボティクス

ロボティクス

手術支援ロボットにAIを導入することで、より精緻でミスの少ない手術が行えるようになってきています。

フィンテック

フィンテック

投資家の年齢、投資姿勢や、現在の投資環境等を加味しながら、投資家別に最適な運用をAIがアドバイスしてくれます。

VR

VR

購入した衣服のサイズや、実際の測定データを入力することで、VRによるフィッティングや、ファッションの提案をする動きが進んでいます。

セキュリティ

セキュリティ

過去のデータから、犯罪が発生する可能性の高い、場所と時間をAIが予想し、パトロールを効率的に行い犯罪を未然に防ぐ動きが出ています。

IoT

IoT

AI搭載の機械類や搬送システム、センサー類からの情報をもとに、AIが工場全体を効率的かつ安全に運営する動きが進んでいます。

生活の隅々へ浸透が進むAI

AIは幅広い分野で活用が進んでいます。
私たちはすでに、「家の中」はもちろん、「医療の現場」、「物流施設・工場」、「街の中」、「オフィス」などで、
知らず知らずのうちに多くのAIに囲まれています。

医療の現場で

病変の見落としを防ぎ、診断時間を短縮させるだけでなく、発症や進行スピードまで予測し、より適切な治療を可能にします。

医薬関連のビッグデータを学習し、薬効や安全性の高い薬の設計を可能にし、開発時間やコストの削減効果が見込まれます。

街の中で

居住者の行動・習慣・嗜好を学習した上で、照明・カーテンなどの家電・設備を自動で制御し、快適な生活空間を提供します。

声で操作できる(ハンズフリー)ため、誰でも簡単に必要な情報が収集できるだけでなく、時間の節約にもつながります。

家の中で

利用者数のデータなどを分析し、最適な運行スケジュールを計画・実行することで、交通混雑の軽減が図れます。

AI搭載の接客ロボットが顧客の属性を分析し、おすすめのサービスや商品の提案を行い、顧客満足度の向上が期待されます。

物流施設・工場で

物流拠点における無人化(省人化)や自動化を支え、在庫管理や輸送網の効率的運営に寄与しています。

材料、部品、完成品から不良品を検出し、不良率を下げることで信頼性の向上や製造コストの削減に貢献します。

オフィスで

企業の求める人材の採用や、従業員の経験・能力を考慮した人材配置などを可能にし、人事に関連した業務の効率化を進めます。

監査対象企業の財務情報を分析し、会計上の異常値を検出するなど、監査の正確性や透明性を高めます。

AIの市場規模

AIが切り開く巨大市場

AIにより、極めて幅広い産業分野で、
想像を超えるスピードで技術革新が起こり、社会が大きく変化すると予想されています。
そのため、AIの経済的なインパクトも巨額なものになるとみられています。

2025年のAI関連企業の売上高*1は、
2017年の約21倍(年平均約46.2%増加)の3,109億米ドル(約35兆円*2 )に達すると予想されています。

*1 AIの開発、AIサービスの提供を行う企業の企業間取引における売上高
*2 1米ドル=113.05円(2018年10月末)

さまざまな「先進技術」の中核を担うAI

  • (出所)独調査会社「スタティスタ」
  • ※上記は過去の実績および将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものでもありません。

驚異的な勢いで成長する企業の売上高

  • (出所)米調査会社「トラクティカ」
  • ※上記は過去の実績および将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものでもありません。

ファンドの特色

1
世界の上場株式*の中から、
AI(人工知能)の進化、応用により高い成長が期待される
企業の株式に投資を行います。

AIテクノロジーの開発のほか、AIの開発に必要なコンピューティング技術、
AIを活用したサービス、ソフトウェア・アプリケーションの提供を行う企業や、
AIを活用したサービスを駆使して自社ビジネスを成長させる企業等に投資を行います。

*上場株式には、不動産投資信託(REIT)も含みます。

AI(人工知能)とは
Artificial Intelligenceの略。
人間のように自ら学び発達していくコンピューター・プログラムをさします。

2
AIに関連する企業の投資戦略に強みをもつ、
アリアンツ・グローバル・インベスターズU.S.LLCが
実質的な運用を行います。

マザーファンドの運用にあたっては、
アリアンツ・グローバル・インベスターズU.S.LLC
(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ。以下「アリアンツGI」といいます。)に
運用の指図に関する権限の一部を委託します。
同社は、ドイツのアリアンツ・グループ傘下の運用会社です。

3
対円での為替ヘッジの有無により、
(為替ヘッジなし)*1と(為替ヘッジあり)*2
2つのファンドからご選択いただけます。

*1グローバルAIファンド、*2グローバルAIファンド(為替ヘッジあり)各ファンドの略称として、それぞれ上記のようにいうことがあります。

(為替ヘッジなし)
実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

(為替ヘッジあり)
実質組入外貨建資産については、
原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
ただし、完全に為替変動リスクを回避することはできません。
※一部の通貨については、他の通貨を用いた為替ヘッジを行う場合があります。なお、直物為替先渡取引(NDF)を利用することもあります。

●販売会社によってはいずれか一方のみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

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