一目均衡表
(いちもくきんこうひょう)

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日本人が戦前に編み出したチャート分析の手法。時間軸に着目し、ローソク足と5本の補助線(基準線、転換線、遅行線、先行スパン1、2)を用いて、相場の動きが一目でわかるようなチャートです。遅行線は「遅行スパン」ともいいます。「」といわれる抵抗帯が特徴で、雲と株価の位置関係や雲の厚さなどで今後の株価を予測します。

先行スパン1と先行スパン2の2本の間を「雲」と呼びます。ローソク足が雲に突入した場合はトレンド転換の目安で、ローソク足が雲を下から上に突破すると上昇シグナル、上から下に突き抜ければ下落シグナルであるといわれています。このため、雲が厚ければ厚いほど相場の反転が難しいとされています。

情報提供:株式会社時事通信社

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