バーゼルI(バーゼル1)
(ばーぜるわん)

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国際的に活動する銀行の自己資本比率や流動性比率等に関する国際統一基準。国際的な銀行システムの健全性の強化と、国際業務に携わる銀行間の競争上の不平等の軽減を目的として1988年に策定されました。これにより、銀行の自己資本比率の測定方法や、達成すべき最低水準(8%以上)が定められました。わが国では、92年度末から、バーゼルIが本格的に適用されました。

スイス・バーゼルの国際決済銀行(BIS)本部外観【2008年6月撮影】【時事】

情報提供:株式会社時事通信社

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