売買取引停止制度
(ばいばいとりひきていしせいど)

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取引所が、ある特定の銘柄の売買を停止する制度。ニュースなどで「投資判断に重要な影響を与える情報」が伝えられたものの、その内容が不明確な場合や、周知に時間が必要であると判断した場合に、取引所がその銘柄の取引を停止する制度です。公正な価格形成と投資家保護を図るのが狙いで、発行企業がその情報に関する開示をしたあと、売買は再開されます。略して「売停(ばいてい)」とも呼ばれます。

株価の頭に売買停止を示すローマ字の「S」がついた電光掲示板(東京・中央区の東京証券取引所)【2006年1月撮影】【時事】

情報提供:株式会社時事通信社

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