貧困率
(ひんこんりつ)

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低所得者の割合や経済格差を示す指標。収入から税金や社会保険料を引いた可処分所得を高い順に並べ、中央の額の半分に満たない人が全体に占める割合が「相対的貧困率」。17歳以下の子どもを抽出する「子どもの貧困率」も、親の所得などを用いて同様に算出しています。これらの率が高ければ、低所得層に人口が集中し、経済格差が拡大していることになります。厚生省(現厚生労働省)が1985年から3年に1度調査し、2006年から結果を公表しています。

情報提供:株式会社時事通信社

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