預金保険料
(よきんほけんりょう)

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銀行や信用金庫などの金融機関が預金量に応じて国に納める保険料のこと。金融機関が破綻した場合に預金者保護のために使われます。制度創設は1971年。バブル崩壊後に相次いだ金融破綻で保険料で積み立てる責任準備金は02年度に約4兆円の欠損に陥りましたが、その後欠損を解消しました。料率は当初0.006%でしたが段階的に引き上げられ、96年度には0.084%に達しました。その後、金融機関の破綻がないため料率が引き下げられ、2017年度から0.037%となっています。

情報提供:株式会社時事通信社

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